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日が長くなり始めた
FROM:M
95/01/12
21:26
題名:3本目のフィルム
3本目のフィルムの写真が出来ました。 これは多分、クリスマスコンサートに行った時の物でしょう。 オルガンやクリスマスの時の置物、オペラホール(?)の写真があります。 これは、なかなか重みのあるホールのように見受けますが.....
市街地の塔や橋の上からみる後ろの教会(?)などは、すっかりお馴染みになっています。 この前の”硝子紀行”で見ても、プラハの町はもうよく分かりますよ。
今朝、写真をポストに投函しました。 何時着くでしょうね。また、「世界」を買って来ましたので、明日にでも送るつもりです。
それでは、お知らせまで。
from
M,
TO:M&A
SUB:日が長くなり始めた
外出していたので午前中に発信できなかった。 これは横浜からの「3本目の写真」を読んでからの送信になります。
1月12日 午前8時
今日は快晴で、あさ7時半にアパートを出る時、少し明るくなってきて、もう日が長くなりはじめたことを実感できます。
きのう(11日)のメールをまだ(12日午後)Aが開封していないので心配です。 電話してみてください。(後を読むべし)
付き合いも大切だからと勝手に決めたら決心も揺らぎ、きのうは「生協」で夕食を食べてしまった。
オランダから生のニシンと塩数の子を使い、オードブルは生ニシンにたまねぎンのみじん切りをたくさん乗せて、ポン酢あえ、またはレモンあえ。 ついでに大事にとってあったらしい私が持っていったシウマイ(シウマイはやはりみんな、うまい、うまい、と)。
アントレはハクサイとニシンの野菜鍋。 出汁はYH特製、昆布、椎茸、ほたての乾燥貝柱など。 これをポン酢で。
数の子はマヨネーズあえ。 これも悪くない。
鍋がつつきおわると、うどんを入れて。 腹一杯。 わたしは、コントロールしたので、ほどほどでした。 野菜を沢山食べられるのが健康に良い。 もちろん大変おいしいからありがたい。
いやあ、毎回たいしたものだと感心する。 「Nさん、こそこそつまらないものばかり食べてばかりいてはだめですよ。」とはIT君の言。 といってもねえ....。
C
(*次男) の (*高校野球の) 春の公式戦は是非全8試合観戦します。 二塁打だけでなく本塁打も打とうぜ。 もちろん打率も、出塁率も、さらに確実な守備も。 そのためには日頃からの体を鍛えることが大切だ。 走れ、走れ、走れ。
今日は朝9時から顧客との定例の工程会議なので、夕方まで事務所を離れます。
(ニフティにつながらない)
☆☆
午後2時半(そちらの午後10時半)
今、打合せから帰り、そちらからのメールを読んで、さらにAが「やっと」先程、12日午後9時半に昨日の誕生日メッセージのメールを読んだ事を確認しました。
ほっ。
Good
Night, Everyone.
FROM:A
95/01/13
00:27
題名:THANKS!
そんなわけで二十になってしまいました。 でも、当日も働いていたので忙しかったです。 でも、”誕生日なんですう!” と大騒ぎをした(うーん、ガキだア)ので、みんなに
”おめでとう”
をいってもらえて、夜はご飯を食べに連れて行ってもらえた(これは
会社 (*アルバイトの学習塾)
の恒例。 テストの後の御食事会。 でも、車だったから飲んでないよ。)ので、うん
、いい誕生日でした。
ええと、仕事は明後日でおしまいなので後2日は頑張らなくちゃ。 とりあえず、15、
16日は泊りがけで札幌へ行って来ます。 たのしみ。
メールを書きはじめたのが遅かったので、とりあえず今日はこの辺で。 近いうちにま
たちゃんと書きます。
LOVE,
A
TO:M&A
SUB:Kはもう寝たかな
1月12日(木・ctvrtek
チトゥヴルテク 子音ばかリ) 午後4時半
リコーダだけでなく音楽の譜面はいったいどこに売っているのだろうか、と、結構気にして楽器屋さんを覗いているのだが、今のところ見つからない。 プラハは一大音楽都市だから無い訳けないので、きっとちゃんとした譜面屋はどこかにあるのだろう。 観光ルートしか行っていないから、見つからないのだろう。 いずれにせよ横浜からの譜面とリコーダーの送付はありがたい。
今日のお客とのミーティングは朝9時から始めて午後2時までぶっ通しだった。 途中で昼食を挟むと、延々といつ終わるか分からないから、このようにした。 これで画期的な短いミーティングになった。 チェコの人には
Time is not money.
で、議論をする事、そのことが大切みたい。 つきあっていると日揮は倒産してしまう。
こちらでは私は普段スーツを着ないで、ジーパンかコールテンのズボンに、カジュアルシャツで仕事をしている。 今日は久しぶりにスーツを着た。 チェコの人達はどうも地位の高い人若しくは金持ちはいかにも高そうな服装だ。 ミーティングはお客(電力会社)を技術的にサポートするコンサルタントが私達の相手だが、これらの人達は英語も上手で、また技術的にも能力があり、結構高い金をとっているらしく、すべてにおいて良いセンスを持っている。 但し、チェコの普通の人達からは嫌われているとの事。 また、このような人達はお客のコンサルタントとして、会議に出ていながら、裏では日揮の「裏のコンサルタント」までやるような、小ずるい面も持っている。 この様な人達には要注意。 こちらの秘密情報を漏らされたり、裏切られたりする危険が十分にある。
客先のミーティングから今帰ったところ。
事務所に帰ってから、本当に久しぶりにカップラーメンを食べた。 半年ぶりくらいかな。 箸は貴重品だから、割り箸を洗って使えなくなるまでくり返し使うのだそうだ。
チェコ国民は通貨コルナを外貨に替えるには制限額があり、たしかひと月に数百ドル以下だったと思う。 しかし、自由化政策の中の一つにこの制限の大幅緩和があり、今年中に随分制限額が増額されると聞く。 いずれ
EU
加盟の条件として、他の通貨と同様に誰でも、何の通貨にでも交替できるようにるそうだ。 今の公式のレートが
1 Kc は 3.5
円だが、国民の外国為替が自由化すると、弱いコルナを強い安定した通貨と交換する動きが激しくなりコルナが下がってしまうだろう。 そうすると国内はインフレになり、物価はどんどん高くなる。 戦後、日本の円が固定相場(1ドル
360
円)で国内経済が保護されたのと同じ情勢だ。 プラハの街にこれほど多くの
Exchange
があり、また、街頭には多くのドル買いの人達がしつこいくらいに観光客に付きまとっているのを見ると、闇での外貨交換は相当なものだと思う。 銀行や
Exchange
では必ずパスポートの提示を求められるのは、国民にまだ外国為替が自由化していないからだろう。 街の
Exchange
が外国人専用なのかどうか、確かめよう。
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