チェコ便り

No.20

前月

1994年12月

次月 

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 

ブログ風日記「日暮綴り」に戻る

 

「チェコ便り」ご案内に戻る

 

1994年12月

7日(水) 成田空港から・機中
8日(木) ホテル到着・お疲れ様
9日(金) 第3日目
10日(土) チェコレストラン、プールなど
11日(日) 今日はプラハで最高 >^_^<
12日(月) 健康的な生活
13日(火) チェコ語のこと
14日(水) 今夜は共同自炊です
15日(木) 東京ゾリステンもいいですよ。
17日(土) これからプラハへ出かけます
18日(日) 今、プラハから帰ったところ
19日(月) 午後9時にファックス送ります
21日(水) 特に変わったことはないけれど
22日(木) みんなでパーティー!
23日(金) 静かなクリスマス前々日
24日(土) 日本がおかしい!!
25日(日) プラハのクリスマス
26日(月) プラハのクリスマス翌日
27日(火) やっと雪が降ったよ
28日(水) チェコの歌を歌う
29日(木) アパートに移ります
30日(金) 閑散とした事務所

 

 

前の記事 プラハのクリスマス翌日

次の記事 アパートに移ります

1994年12月28日(水)

画像のスライドショー

更新

チェコの歌を歌う


TO:M&A

SUB: チェコの歌を歌う 

 

12月28日(水)昼前、そちらの午後7時半 

 

事務所の秘書のおばさん(といっても、元学校の英語の先生)に頼んで例の (*プラハで何度も聞いたキャロル) チェコのキャロルの譜面の入っている本を持ってきてもらいました。 学校の5年生から9年生が使う音楽の教科書です。 もちろんすべてチェコ語ですが、意味は全く分からなくても、発音でき、初見で歌えますから、チェコの人達が驚いています。  どーだあ!  この秘書のおばさんが、クリスマス前にたくさんのクッキーを焼いて事務所に持ってきてくれたのですが、事務所が閑散として、クッキーが減らないので、悪いから私が朝食を抜いて無理して食べています。 このおばさんは料理が好きとのことですが、チェコの家庭料理は果たして日本みたいにバラエティがあるのだろうか?  明日からアパートが使えるとのことで、明日の午後にホテルからアパートに移ります。 キチネットもついているとのことですが、私は料理をしないつもりです。 何を作ればよいか見当もつかない。(外で食べてもとても安いから、自分で作る意義も薄い。  YH君(*このプロジェクトの責任者・プロジェクトマネージャ)は趣味だから。)

 

PS: 今、日本の料理の本が届きました。 なかなか良い本です。 作り方も書いてある。  しばらく、この事務所の女性に見せてから、例のシェフへプレゼントします。

 

前の記事 プラハのクリスマス翌日

次の記事 アパートに移ります

ページトップへ戻る