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パルドゥビッツェ・フィルハーモニー
TO:M&A
SUB:パルドゥビッツェ・フィルハーモニー
2月7日(火)
Nk君
(*チェコに出張で来ている別のプロジェクトの担当者)
の帰国は一日延びてあしたになりました。 従って
(*帰国時に横浜に持ち帰ってもらいたいものを)
取りにいけるのは金曜日以降になります。 よろしく。
さて、きのうはマルケタが案内してくれたクラシック音楽のコンサートというのは、パルドゥビッツェ・フィルハーモニーの定期公演だった。 事務所から2ブロック隣がなんとパルドゥビッツェ・コンセルバトーワール(音楽学校)でその建物に併設して、コンサート専用の小ホールがある。 上野の文化会館の小ホールより少し大きくもっとゆったりと作ってあるすばらしいホールだった。 知ーーーらなかったああーー。 2ヶ月も損した。
プログラムは
バッハの管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV 1068、モーツァルトのクラリネット協奏曲 イ長調
KV622、ハイドンの交響曲 第103番
変ホ長調「おおきな渦巻のドラム」(なんでしょうか?)。
フィルハーモニーは3プルト2管編成。 正式名は
komorni filharmonie pardubice
で「パルドゥビッツェ室内フィルハーモニー」。
あまりうまいものではないが、一応プロ(音楽専門家)のオーケストラと見受けた。
クラリネットのソリストには感激しました。 うまい。
パルドゥビッツェと隣のフラーデッツクラロベーで定期公演しており、チクルスは9月から翌年の6月までで11回、それぞれ2ヵ所で3回公演だ。 チクルスチケットは
300 Kc (学生などの割引は 220 Kc)。 1回のチケットは
50 Kc。
4月には石川しずかという日本人のバイオリストの共演で、ラベル、パガニーニ、などが予定されている。 石川しずかというバイオリニストのバックグラウンドを調べてください。 場合によってはこちらで何かをしたいと思う。
マルケタの機転に感謝。
午前11時、そちらの午後7時、送ります。
Dobrou
noc.
FROM:M
95/02/07
21:12
題名:絵葉書着いた。
パルドビッツェの絵葉書を受け取りました。 街の写真がとてもきれいで美しいですね。 なかなかよさそうな所です。
帯広は今日-22.9度だったそうです。 日中も気温が上がらず大変寒かったようです。 バスターミナルの朝の風景でしたが、いっせいにバスのエンジンをふかしたので排気ガスで周りが見えなくなっていました。 エンジンの掛かりも悪かったそうです。 -15度で日本酒が凍るそうです。 Aもとても寒かった事でしょう。 昨年は雪が多くて、今年は飛び切りの寒さで、A
(*長女・帯広) も北国の本当の冬を充分体験していますね。 暦の上では、もう春です。寒さに負けないで頑張ってくださいな!
C
(*次男)
は夕べTMさん
(*同じマンションの奥さん・札幌出身) にスキーの相談に行って、結局友達が一緒に行くのならそれがいいでしょう...という事になり、今日野球部で話したら、かなり行きたい人がいるようで、親に相談して来て明日計画を立てる事になったそうです。 みんな乗りますねえ。 怪我をしないように気を付けて欲しいです。
昨日川田整形に行って、肩を診てもらいましたが、何でもなかったようでCは安心したようです。 今、TMさんからおもしろいマッサージ機を借りて来て、毎晩やっています。 身体に貼るくっつくマットが二つあって(ウォークマンのイヤフォンみたいに)、その先に作動させる機械があり、揉む、叩く等のメニュウが選択出来るものです。 前からCが欲しがっていたのですが、1万円位するものです。 Y子ちゃん
(*TMさんの娘)
が母の日にプレゼントしたそうです。(その時、TMさんは肩こりが持病でした) とても大切なものを借りているわけです。
コンサートがお気に入りのプログラムで良かったですね。 又楽しみが増えて、こちらにいるよりいいでしょう。
今、夜に藤山直美のドラマをやっています、案の定彼女の魅力でまあ楽しいものになっています。 それに比べて、例の朝ドラは今日主役(安田成美)降板となりました。 体調が悪くなって、というのが
NHK
の降板理由ですが、果たしてワイドショウがそれでおとなしくしている事やら... 代役は10日に発表するらしい。 ドラマは本当につまらない、4月から第2部が始まるそうで、その所から主役が変わります。
今、ダイアナさんが日本に来ていますが、又、英連邦墓地(*我が家から歩いて10分の所にある)に来たんですよ!
では、また。 楽しい休日を!!
M
p.s.
光陵高校 PTA OB会のお誘いが来ています。 入会申込みしておきますが、いいですか?
TO:M&A
SUB:お好み焼きでもつくろうか
2月7日(火)午後
調味料(ケチャップ、ソース、マスタード)、メリケン粉、ベーコン、野菜(カリフラワー、芽キャベツ、トマト)、果物(オレンジ、バナナ)を買った。 はじめてサラダ菜が手に入ったので、サンドウィッチが充実する。 今夜はお好み焼きでもしようかと思っているが、これはだれにも言っていない。 采箸の代わりになる物が見つからない。 塩とコショーは小ビン入りが見つからない。 1kg
入りのものばかリ。
皆さんは4日連続の「生協」夕食とのこと。 きょうはメンチカツだそうだ。 また、やはりNk君はみなから疎外されており、みんな知らん振りで声もかけず。 私が「今夜はNkさん
(*別のプロジェクトで出張で来ている担当者)
は皆さんと一緒ですか」と問いかけても(IT (*このプロジェクトの副責任者)
以下は)まともに応じない。 Nk君の事は悪口なら嫌というほどしているのに、まともなことを話題にすると、とたんに態度がこわばる。 なにがこのように人を意地悪にするのだろう。 もう、まったく。
子供達へ:いい大人でもこんなばかな事をやっているという見本です。
日本独特の「群れ」だ。 "Monkey
Society"
ともいえる。 仲間同士は気持ち悪いくらいの結束。 それ以外は疎外というお決まりのパターン。 大変危ない「日本人」の体質。
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午後6過ぎに一旦アパートに帰り、「生協食堂」から塩とコショーをわけてもらった。 既にYH
(*このプロジェクトの責任者)
シェフはYm (*駐在中のエンジニア)
助手を従えてメンチカツの材料を作り終えていた。 私はこれからプールへ行くとの口実を作り、塩、コショーだけ頂き、すぐ引き上げる。
さて、プールはロングディスタンスのコースで早い人達と一緒にかなりハードに泳ぐ事が出来るようになった。 50m
プールは 25m
プールのようにチョコチョコしていないのでなかなかいいものだ。
泳ぎおわって、帰ってお好み焼きを焼くつもりで(アパートの自分の部屋にはビールを置いていないから)スポーツセンターのカフェテリアで、ビールを飲んでいたら、隣の若者3人がおいしそうなソーセージとパンを食べ始めた。 このカフェテリアにソーセージがある事を知らなかったので、早速若者に英語で注文の仕方を聞いた。 その途端に仲良くなり、うまいソーセージとビールを片手に話し込んでしまった。 3人はパルドゥビッツェのチェコ軍の駐屯地に勤務している兵員とのこと。 30歳くらいが二人と、20歳が一人。 年長の若者が一生懸命英語で話し、それをチェコ語でまた、仲間に説明する。 なかなか楽しく1時間くらいも話し込んでしまった。 やはり外国に来たらその国の人と付き合い、その国の物を食べ、その国のものを見る、それが一番。 折角の機会を逃している皆さんの事を思うともったいないの一言。
ということで、夕食はそれですんでしまった。
部屋に帰ったら丁度9時で、NHK
の午後7時のニュースが始ったところ。 きょうのそちらのメールで言っていたこと、酒が凍る、主役の交代、をそっくり見ました。
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