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スメタナ
TO:M&A
SUB:スメタナ
きのうは電話でみんなの元気が声が聞けて、うれしかった。
きょうは7時からプラハのドボルジャークホールでのチェコフィルの定期演奏会。
YH君とYk君は当然車で行くが、私は、YH君の運転する車が恐いから、午後半休をとって、一足先に電車で行く。
したがって、悪いけれど、今日のメールはこちらの正午、そちらの午後8時迄に入れてください。
また、あした(土)の午前はプラハにいるのでメールの授受ができない。 こちらから電話します。 電話すべき時刻を教えて下さい。
そちらの午後7時(こちらの午前11時)?
さて、きのうの市庁舎のコンサート、ピアノトリオ、も最高だった。
演奏者は
Trio Antonina Dvorake(アントニーナ・ドボルジャーカ)
バイオリン、チェロ、ピアノ
モーツァルト: トリオ ハ長調
KV548
ショパン: トリオ ト短調
op.8
スメタナ: トリオ ト短調
op.15
どれも、バロックとは全く違う緊張感をもった、心にぐんと入ってくる作品です。 とくに最後のスメタナは何度か聞いたことのあるもの。 スメタナも、ドボルジャークもモーツァルトもこれまでほとんど聞いていなかったが、ここへ来て、聞いて、それぞれに感銘を受けた。 きょうプラハへ行くから少しその辺の
CD
を買ってこよう。 市庁舎は外から見ると大変立派だが、中は、何もないのかと思っていたら大違い。 最近改築されたらしく、古い歴史的な建物をその良いところを残しながら近代的な構造やインテリアをたっぷりと取り入れた、すばらしいものだった。 ホールはきっと昔の宴会場だったところだろう。 高い天井で、後ろには教会の
Choir
のような、それに横にも同じような中2階(バルコニー)がある。 後ろのバルコニーはきっとオーケストラがいた場所だと思う。
残念ながら、天井が高すぎ、また真四角の漆喰の壁の部屋のために、反響が強すぎて、このピアノトリオのような室内楽では音がぼけてしまい、却って聞きづらい。 NSさん(*私の音楽仲間 東京芸術大学の音響学の先生)なら、きっとすぐにアドバイスをしたことだろう。 壁にカーテンをつけてもっと音を吸収させ、舞台の音が直接聴衆に届くようにする、などと。
聴衆はパルドゥビッツェフィルの時と同じように、どちらかというとお年寄りが多い。 その中に、思いっきり着る物を選んだ、若い、かわいーーーい、男女が数人(8人)来ていたが、話している内容(アーティキュレーション)からコンセルバトワールの音楽学生と見た。
FROM:M
95/02/24
18:57
題名:明日は一橋
明日から国立の入試が始まります。 一橋の明日の時間割は、1時間目:国語(120点)、2時間目:数学(150点)です。国語は100分、数学120分で、かなり難しいでしょう。 そして午後1時には慶応の2次の発表が三田校舎であります。 お母さんが見に行くようですがTMさんに泣かないようにと言われていました。 これからの二日間で、中学以来の志望校に入れるかどうかが決まるのでさすがに緊張してきました。 Fu(*Kの同級生・吹奏楽部)も今日の午前中に京都に発ちました。 彼はあまり心配する事もないでしょう。 今年は(*吹奏楽部は)現浪含めて2人(*Fu&Sskさん)が京大かな? そうすると安保さん(*神奈川県立光陵高校の吹奏楽部の指揮者)は鼻高々ですね。 もう何人か合格している人もいるようで、神奈川新聞に名前が載っていたそうです。 現役合格は多ければ多いほど良いと思います。
今日は早めに寝て明日に備えようと思っています。 では、また明日。
息子より
p.s.
母上は夕飯の支度が忙しいようなのでとりあえず送ります。
FROM:M
95/02/24
22:05
題名:Y子ちゃんと浴衣
夕べ8時半頃、Y子ちゃん(*同じマンションの娘さん 私立高校1年生)
から電話があって浴衣(*の裁縫)を見て欲しいといわれ、結局12時半迄かかったけれど仕上がりませんでした。 本人は、どうしても今日の提出に間に合わせたいと考えていたので、私も夕食の後片付けもしないで、手伝ったのですがあともう少し・・・というところで止むを得ずやめました。 でも先ほど、学校で仕上げて今日の提出に間に合わせたという報告と、美味しいコロッケの差し入れがありました。
夕べは私も大変でしたが、頑張った甲斐がありました。
AちゃんがKに電話をくれた時も、Y子ちゃんの浴衣で奮闘していたので電話には出られませんでした。 悪しからず!!
イヤー驚きましたね、Saさん(*Aの大学の同級生)のお母さんには
(*帯広で新聞販売店を営んでいる 挨拶を兼ねて始めて電話で話した)。 あんまり良くしゃべるので、私が話す暇がありませんでしたからねえ。 だけど、本当に良さそうな方なので、Aがひとりでも安心しました。 この次会う時には、そう伝えてください。 また、もしよかったら横浜にいらした時に、ぜひ連絡するように伝えてください。
今日、2月分の生活費を入金しました。
Tさんの12月分の第2日当が \136,800、
建設現場給調整額 \22,400 出ましたので、
\160,000
にして、さくら銀行に入金してきました。
明日は、Kが書いたように慶応の発表の日です。 いろいろ考えたのですが、やはり見てくる事にしました。 ひとりでは、恐いものがありますが、電子メールを5時まで待っても
Kが (*一橋の試験から)
帰るまでは開けられないし、それなら見てくる方を選びました。
Kは、Fuが(*京大受験に)出かける前に電話してきてくれたそうで、久しぶりに長話をしたようです。 本当によい友達を持って、良かったと思います。 (*慶応の2次試験の)面接の時も「高校生にしては変わっている(!?)のでは」と言われたそうですが、友達(Fu)の影響もあると答えたそうです。 そして、父親の話に及んだとか...「それでは、君のお父さんは自由業か?」とも言われたそうで、何とも面白いです。
今日、おばあちゃんはひとりでマルエツ迄行ってきたそうです。 休みでも私が予定があって、なかなかおばあちゃんの付き合いが出来ないので、思い立ってひとりで行ってコーヒーを飲んできたそうです。 昔した事はよく覚えているので、余り手取り足取りしないで自分で考えてする方が、何時までも元気でいられそうです。
それでは、また明日。
from
M.
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