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スタートライン
FROM:M
95/02/11
14:57
題名:スタートライン
今少し前やっと待ちに待った一橋の受験票が届きました。 Kもこれでもうセンターの事を気にしないで、2次試験に臨める事になります。 本当にやれやれです。 速達簡易書留とはいえ、こんなに時間がかかったので本人としてはどんなにか不安な気持ちだったと思います。 受験表が手に入ったのですっかりやる気になって、明日の中央も頑張ってこられるでしょう。 とりあえず、1次合格のお知らせまで。
p.s.
T> 有隣堂で
(*予約購読している) ”日本通史”
とって来ました。
M,
FROM:M
95/02/11
22:54
題名:11日(その2)
今日は、祭日建国記念日です。 どうりで外が騒がしいと思った。 大きな音でガーガーと。
国立
(*くにたち)
の1次試験というのは、センターの持ち点である程度の数の受験者を絞ります。 過去のデータから足切りの点数を決定します。 今回Kが心配していたのは、データからは足きりにはかからないと分かっていても、自己採点が本当に正確だったかということです。 マークミスや採点違いで思った点数より低い場合は、足切りになる可能性があるからです。 充分余裕がある得点ならばこんな心配はもちろんいりません、Fu君のようにね。...
とはいっても、受験票が届いたら、こっちのもの。 あとは2次試験で完璧に近い得点をとれたら.....というところです。
”NC様御一行”
というネーミングで (*次男の仲間のスキー)
ツアーの予約が出来ました。 今日、チケットも手に入れて、あとは20日の夜行に乗るだけです。
取りあえず、ここまで。
M,
TO:M&A
SUB:始めての大学入学試験
2月11日(土)午後
本命の受験票が届いてなにより。 またみんな同じスタートラインに立った事になる。
初めての試験はいかがでしたか。 中央大学はマンモス大学だからきっと大勢の人が試験を受けていた事でしょう。 それぞれの大学の入学試験の日程は前に聞いているけれど、それぞれの合否の発表日を教えてください。
きのうの金曜日は久しぶりに皆とスパゲティの店に行き、その後、Ku、Yk、Moの3君
(*いずれも駐在エンジニア) とビアホールへ。 どこも満員で数軒目でやっとなんとか。 そこでは客席の一角にウェウタン同好会みたいな一団が陣取っており、ギター、バンジョー、バンドネオン、ハーモニカ、カラカスなどで、次から次へとカントリーミュージックを本当に楽しそうに歌いつづけていた。 このグループはおじいさんから若者、男も女もおり、毎週金曜日はここで、さらに火曜日には別のところでこうやって楽しんでいるとの事。 他のお客も一緒になって歌っている。 譜面と歌詞さえあれば、私も混じれるのだが。 このようなギターが弾けたらさぞ楽しかろう。
熊本の永谷さん(*永谷誠一氏 私がトライアスロンを始めるきっかけをくれた人 日本トライアスロン協会で一緒に役員を務めた 「トライアスロンの父」と呼ばれている)
のお兄さんは有名なカントリーミュージシャンでチャーリーなんとかという。 昔、皇太子夫妻が熊本に来た時に細川首相の夫人が案内して、お忍びでそのお店に来てカントリーを楽しんだそうだ。 永谷さんから聞いたその話しを思い出した。(私が熊本から帰る時に熊本空港で永谷さんの奥さんがたまたまそこに居合わせた夫人(二人はスポーツ友達みたい)に私を紹介してくれて、東京まで一緒の飛行機だった。 当時細川さんは熊本県知事)
午前は粉末スープを作るための小さい鍋を買いに行き、その後11時頃に事務所へ行ってメールの受信のみ。 部屋に帰ってベッドに横になっていたら、寝てしまった。 洗濯するべきだったのに。
午後3時半にプールへ。 きょうは若い者たちと一緒。 そのあと前から目につけているバーベキュースナックで大きなバーベキューチキン(半身)を食べに行くとの事で、それに乗っかることとした。 1500メートルをいい感じで泳いだ。
さて、泳ぎおわってプールのスナックでコーヒーを飲みながら、さて、これからバーベキューと思いきや、夕食は今日から3日連続の生協食堂に決まったとの事。 今日の午前中にYH君
(*このプロジェクトの責任者)
がプラハに車で行って、かなりの材料を仕込んできたとのこと。 残念。
先週の土曜日のばつの悪さをもう一度というわけではないが、今日はまたシアターでなにかやっているに違いないから、正装に着替えて、6時過ぎに、今度は「夕食は外で済まします」と掲示して出かけた。 すると今夜はアメリカの劇作家
Edward Albee の "Everything in the Garden"
の初日。 幸い先週のウソと違ってちゃんと当日券が用意されていた。 42
Kc。 劇など今までみたこともないが、言葉が分かれば面白そう。 9時15分まで、2時間以上の長い
TrageComedy だった。
その後は当然、一人ではあるが、ねらっていたバーベキュースナック(シアターのすぐそば、前の絵葉書でシアターの前の道路市庁舎広場前の交差点の地下横断歩道にある。)へ。 400グラムのスペアリブとギネスで大変良い気分。 良く考えたら今日は朝食と昼食を食べていなかった。 バーベキューのことばかり考えていたから。
今帰ってこれを書いている。 と、チェコ国営テレビの第2チャンネルで小澤征爾が日本でサントリーホールでチェコフィルを振っている。 日本の大きな合唱団(おそらく音楽大学)。 さてこれはなんだろう。 すごい曲だ。 カルミナブラーナかな? 次の楽章は
V Cour d'Amour
とでている。 外人の子供の大きな合唱団も入っている。 素晴らしいの一言のソプラノのソリストは顔に見覚えのある若い美人歌手。 相変わらず小澤は譜面なし。 合唱団もソリストも暗譜。 オーケストラの人達がこのソプラノに感心して聞き入っている。 すごいのひとこと。 次の楽章
VI Blanzi ..... Helena。 VII Fortura Impera... Mundi。
お客は外人ばっかり。 何だこりゃ。
はやりオルフのカルミナブラーナだった。 但しベルリンフィル。 ソプラノはキャスリーンバトル。
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