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副本部長のHiさんが来た
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副本部長のHiさんが来た
1月16日(木)午前
きのうの夜副本部長のHiさんが来た。 YH君
(*このプロジェクトの責任者)
がプラハから連れてきて、9時半頃に「IT食堂」にみんな集めて顔合わせ。 言葉のはしはしに、色々なよくない事を横浜で聞いてきている様子がうかがえる。 また、「横浜の周りからは、『急いで帰らないで、じっくりこちらの状況を見てくるように』と、くどいくらいに言われたので」、とくり返し言っていた。 みんなの前でYH君には「上に立つのだからもっと人格の形成に努める事」とぴしゃり。
よくしゃべる人で、昭和35年入社以来の会社人生をとうとうと。 その中で昭和45年頃3年間も隣のポーランドのプロジェクトでそこに住んでいたこと、その時にポーランド語を勉強してしゃべれるようになったこと。 その時にピアノを買って、これも現地で先生について習った事など、が披露された。
きょうは9時から客先との定例会議。 その後、午後はHiさんと駐在員(私は含まれていない)との個人面談。 夜は
U Nouzu レストランでの日本人だけの会食。
会議に出るので早めに送信しました。
FROM:M
95/02/16
23:50
題名:慶応の1次試験
{問題}
次の文章(河合雅雄「子どもと自然」 岩波新書 平成二年)を読んだ上で、あなたがこれまでに自然に接して来た体験にも触れながら、著者のいう文化資源としての自然について論じなさい。(90分 1000字)
ちょっと意外でしたねえ。 社会科学系の問題だとばかり思っていたのに自然とは.....
まあ、ここから法律なり、政治なりに結びつけさせるのがねらいなのでしょう。 例年とは少しばかり毛色の違った問題です。 で、この文章の要旨は大体、「日本人の自然にたいする感覚は、欧米のそれとは異なるものである。 日本人は、欧米の自然保護の思想とは違った形で、文化資源としての自然を生活の中に取り入れたい。」というようなものでした。 結構難しかったです。 時間配分に失敗してしまい、最後は少しきわどかったです。
あと、英語の第4問はなんと、クロスワードパズルでした。 さすがに面食らいましたが、他の人はどうだったでしょうか。 僕は、1問を除いて出来ました。ちなみに分からなかったところは、ヒントが、
Enough, plenty とあって、A__LE
までは埋まったのですが、
あいだの2文字が分かりませんでした。 辞書を見ないで、答えを書いて来てください。 あとで調べたけど恥ずかしい事にこの単語を知りませんでした。 お姉さん、お父さん、辞書を見てはいけませんよ。(この程度は常識なのでしょうか?だとしたら、本当に情けない。)
世界史で間違いを見つけました。 訂正は発表されたのですが、その時にも見落としていたようです。 その部分には、「1989年のイラクのクウェート進攻は、各国の経済制裁、多国籍軍の軍事活動を引き起こし、........(以下略)」などと書かれていました。 こんなに最近の事なのに
”あの”
慶応の教授が気付かないとは意外ですね。
それと、英語でチェコに関する文が出ました。 共産主義のプロパガンダに関する話で、無気味な話でした。 母上が書くというので私はもう寝ます。 つぎは22日の早稲田です。
今、Y子ちゃん
(*同じマンションの娘さん) が帰った所です。ゆかたの宿題を手伝っていたので、メールを送りそびれました。 ただいま11時40分です。 A
(*長女・帯広)
も心配して電話をかけて来ましたが、試験はまあまあという所のようです。 (*入試は)
英語200, 社会100, 小論100, 調査書50 という配点のようで、Kの調査書は40, 英語、社会、小論合わせて260/400取れれば何とか1次はクリアー出来るのではないか.......?????
まあ、本人は楽しく出来たので結果が楽しみらしいです。
今日はもう遅いのでこれで送ります。
ごめんなさい!!
花瓶の事をすっかり忘れていました。薬も土曜日にとりに行って送る事にします。では、取り急ぎ送信します。
お休みなさい。
K
& M
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