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テレマン協会と夙川教会
(返答)
TO:M&A
SUB:夙川教会
K
(*長男) はあしたが慶応1次試験だな。 「がんばれ」と言うのもおかしいし、私がいいアドバイスをできないけれど、これまでの努力の延長で、試験中は最大の力を出すように心掛けるのがいいのじゃあないでしょうか。 1次試験というのはなんですか? 倍率を絞るための試験ですか? それともそれで合格が決まる人もいるのですか?
これから、試験が続くが、体と気持ちを良好に保つように。
夙川教会が壊れたとのことを聞いて、前に話したプラハの音楽留学生の実家のことを思い出しました。 西宮の仁川(西宮と宝塚の間)のKYさんという一級建築士事務所を経営されている方です。 昨年末に、プラハで短時間ながらお世話になったことでもあり、気にはしているものの、こちら(チェコ)から電話するのも気が引けるので、申し分けないけれど、今日の夜にも電話して、地震のお見舞いを伝えてください。 私が電話するよりも日本の家族が連絡したほうがいいような気がするので。
プラハで会った時にこのテレマン協会と夙川教会のそもそもの話しを披露したのですが、ご両親は音楽家ではないから余り気にしてはいなかったようですが。
よろしく。
そうだ、Umさん一家(*アメリカ フレデリックのアパートの隣人の日本人一家)
はもう帰国しているのですか? 今年になってから何の情報もないので忘れていたが。
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今9時。 日本語の教科書を受け取りました。 ざっと目を通しました。 本格的な教科書で、真面目に時間をかけて日本語の勉強をしようとする外国人にはむいていると思います。 マルケタはかなりその積もりでいるようなので、この教科書を貸し与えて(または違法だがコピーして)順にやらせるようにしたい。 私がいなくなったあとのことが心配。 おそらく今ここにいる日本人は正しい日本語も知らず、ましてやそれを外国人にちゃんとおしえることには関心がないだろうから。 そのへんはマルケタにも話しておく必要がある。 私がずっとここにいるのなら、マルケタだけでなく、チェコの人で日本語を覚えたい人がいれば、ボランティアで日本語私塾をやって見たい。 この教科書はその意味で私の勉強になる。
FROM:M
95/02/15
21:12
題名:今日は元気!
今朝、キューピーを飲んだせいか今日は元気で1日過ごせました。 Kも、なんだか眠くならなくて、よかったようです。 私が思うには、Kは運動不足でしょう。
明日は、いよいよ慶応の試験です。 小論文さえ巧く書ければ、大丈夫だと思うのですが...緊張しないで、やって欲しいですね。
「世界」と「あいまいな日本の私」を買ってきました。 Kが「世界」が面白いと読んでいますので、なるべく明日には送りたいと思っていますが、1日くらい遅れてもよいでしょうか? 「日本人の英語」という新書を買って読み始めましたが、面白いです。 Tさん、この本読みましたか? 英語の分かる人ならもっと面白いでしょう。
Tsh(*甥 Mの兄の長男)の学校の事は前に書いたと思いますが.....
学区外で「荏田高校」を受けます。 やっぱり走りたくて(*中学で陸上部)、良いコーチに付いてやりたいのだそうです。 私は良い選択をしたと思っています。 私立はどこを受けるかは聞いていません。 どこにしても今日辺りから始まっているはずです。 でも、多分公立は受かると思います。 今年は受験日が早くなって、21日で発表は28日となり、我が家の息子達の時より、結果も早く出るわけです。
今日、Koさん(*私の妹)が来たそうです。 朝、おばあちゃんが電話が出来ないので、Kに頼んでかけてもらったそうです。 お昼に来て、1時間くらいで帰ったそうです。 自分では電話をかけられなくなったけど、来て欲しくて呼ぶ事は思い付いたようなので、まずまずです。 短縮ダイアルの事も分からないようなので、また教えてあげる事にしました。
それでは、メールが来てるか見ながら送る事にします。 ごきげんよう!!
M.
.....
と思ったら、やっぱりメールが入っていたので追加で書き添えます。
Umさん
(*アメリカ・フレデリックの隣人の奥さん・平塚在住)
、私もいつも電話しようと思っていますが、「お子さんが寝てから」と思っているとついかけそびれてしまっています。 それと、やはりKがまだ落ち着かないので、途中で連絡するのもどうかなと思ったり、結果が出てから電話する事にしてました。
p.s. 今、仁川のKYさん(*私がプラハで出会った日本人家族)に電話しましたが、御主人が出られて大した被害にあわなかったとの事でした。 家も無事で(硝子類が壊れたくらい)、御家族にも被害はなかったけれど、家の上の方で30人も生き埋めになる崖崩れがあって、家の前まで土砂が来ているため、家は(2次災害の恐れがあるため)立入禁止になっているそうです。 お嬢さんは地震の10日後に帰国していて、今は箕面にマンションを借りて家族はそこにいるそうです。 たまたま御主人が家で仕事をされていたので、電話が通じたようです。 よろしくと言ってられました。 写真が出来ているが、そのうち落ち着いたら送りますとの事でした。
それでは、また。
FROM:M
95/02/15
21:43
題名:15日
その2
又、追加。
慶応2次というのは面接です。 1次ではある程度学力で絞って、2次の面接で40%くらい絞るらしいです。 なんといっても、1次試験(7倍位)でしっかり点数をとれば面接でよっぽどのどじをしない限りは大丈夫でしょう。 でもそれも色々で、無難な事をいえば受かる...というものでもないらしい。 まあ、代ゼミの学科別模試で全国で3番の実績を出してもらいましょう!!
というわけでした。
from
M.
TO:M&A
SUB:慶応1次試験
「世界」は遅れても差し支えありません。 小田実の地震災害地からのレポートが載っている。 「日本人の英語」は岩波新書でアメリカ人かイギリス人が書いたものなら、既に読んで家にもあります。 「続・日本人の英語」もあります。 幸田文全集の定期購読申込みもお忘れなく(有隣堂は電話でも注文できるのでわざわざ行かなくても大丈夫)。
KYさんへの電話ありがとう。家が大丈夫でも立入禁止なら大変だ。 お嬢さんは緊急的に一時帰国したのかな。 だいぶ長くこちらにいたそうだから、久し振りの帰国だろう。 それもこんな状況での帰国じゃあこれまた大変。
慶応の1次試験、どうだったかな。発表までの日程が短いところを見るとマークシート式の試験なのかな。 論文うまく書けたかな。 どんな命題だった?
送ってもらった和紙細工のうち、3つの懐紙入れは、事務所の3人の女性にプレゼントしました。 英語の説明書きがついていました。 私の英語での説明とぴったり一致していました。(Paper
napkins for tea ceremony & their holder made with Japanese
traditional paper work)。 もう一つの雛人形は私のパソコンの上に飾りました。 最後の箸置きはまだ、どうするか決めていません。
これも聞くのを忘れていたけれど、Nk君
(*帰国した出張者) に持ち帰ってもらったボヘミアグラスの一輪ざしは、受け取ってもらったでしょうか。
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